FC2ブログ

覚醒状態【ゾーン】突入法を解析!(完結編)

応援クリック頂けると励みになります!
このエントリーをはてなブックマークに追加     にほんブログ村 小遣いブログ ポイントサイトへ     


※過去記事リメイク版






覚醒状態【ゾーン】突入法(完結編)
今回いよいよゾーンの入り方を解析します。

20171219194431632.jpg 





まず前後編のまとめ


(前編参考記事)
http://joota.blog.fc2.com/blog-entry-49.html
ゾーン状態での、力の解放について、【火事場の馬鹿力】を例にあげ説明!



・運動能力の限界値とは、脳内で限界と認識している限界値であり実際は、それ以上の運動能力が有り、脳によって制御されている。


・人は、何かに夢中になると、意識せず体を動かしている。
それが、脳と五感のシンクロ(同調)である!




(後編参考記事)
http://joota.blog.fc2.com/blog-entry-64.html
脳と五感のシンクロとは、無意識運動の条件反射と、無条件反射にあてはめ、脳と五感について説明!



・条件反射とは、脳が学習した動きを、感覚器官から得た情報により反応する反射運動。


・無条件反射とは、感覚器官から得た情報が脳を経由せず反応する反射運動。


・感覚器官から得た情報により、ほんの一瞬先の状況を明確にイメージし、反射運動で行動する状態が、私の考える【ゾーン状態】

ここまでが、前回までの内容です。




覚醒状態【ゾーン】突入法(完結編)
解析スタート!



ゾーンに入る状況を探る為に、ゾーン体験者に話を聞きました!
※話を聞いたのは、現在高校2年のサッカー歴8年の息子です。
(ポジションは、中盤のボランチ)



その時の状況を、詳しく聞きますと、試合開始後ファーストプレイで、イメージ通りのパスが出せた後から、何かスイッチが入ったようで、回りの状況が、頭の中で上からの視点で見え、プレイ中は、疲労感なく体が、自在に動く感覚だったようです。



プレイ中に、ゾーンの自覚はなく、かなり楽しく夢中になっており、プレイ後に、あれがゾーンなのかな?という感じです。
※私もその試合を、見ていましたが、いつもと違うキレのある動きと、良い判断等、多数みられました。



その後何度か、同じ様な状況を体験したらしいのですが、果たしてこれは、ゾーンなのか?



単に体の調子が良い状態と、見る事も出来ます、しかし、私の解析では、ゾーン突入の鍵は、明確なイメージに有りと考えています。



イメージとは、一般的に、脳の記憶の中から、思い描く映像や思想ですが、脳の記憶に無い物は、イメージする事は、出来ません!





今から、簡単なイメージテストを行います。





皆さん、リンゴをイメージして、思い浮かべて下さい!
    


                    ↓
                    ↓
                    ↓
                    ↓
                    ↓
                    ↓
                    ↓
                    ↓
                    ↓
                    ↓
                    ↓
                    ↓
                    ↓
                    ↓
                    ↓
                    ↓
                    ↓



20171219194410ef7.jpg 
ハイヒール、リンゴ姉さん!



『失礼しました、冗談です!』



                    ↓
                    ↓
                    ↓
                    ↓
                    ↓
                    ↓
                    ↓
                    
                    ↓



20171219210632de5.jpg 
美味しそうなリンゴです。



皆さんおそらく、しっかりイメージ出来たと思います。



果物のリンゴですね!



では、次にウッドアップルという果物をイメージして下さい!



                    ↓
                    ↓
                    ↓
                    ↓
                    ↓
                    ↓
                    ↓
                    ↓
                    ↓
                    ↓
                    ↓
                    ↓
                    ↓


20171219180202618.jpg 
ウッドアップルです!
(スリランカのフルーツで、ジャムやジュースにして食べるらしいです)



イメージどうりでしたか?



私は、茶色ぽっいリンゴの形を、イメージしましたが、実物と一致する物を、イメージする事が出来ませんでした。



なぜか?というと、見たことも、聞いたことも無いからです。
※知っている人は、イメージ出来ますね!



ウッド=木、アップル=リンゴと、知っている記憶の中からの情報で、作り出した不完全なイメージ
の為に、実物と違う物を、イメージしてしまいました。



実は、最初のリンゴ姉さんも、実は正解です!



私は、リンゴをイメージして下さいと、言いました、果物とは言っていませんので、どちらも
リンゴです!
※何をイメージするかは、自由ですが、それも記憶の中からつくられます。



イメージとは記憶の中から、構成される物です。
それは、運動のイメージも同じです!





それでは、もう1つイメージテスト!





一般的に右利きの人が、多いと思いますが、自分がボールを利き腕で、投げるイメージをして下さい。



皆さんボールを投げた事は、あると思いますのでイメージできると思います。



その場で、イメージしたどうりに、ボールを投げる、素振りをしてみて下さい!



大体イメージどうりのフォームで、投げれると思います。



では、利き腕と逆で同じ様にイメージしてみて下さい。



イメージは左右の逆転ですので、ある程度は、イメージ出来るはずです!



では、素振りをしてみて下さい、明らかな違和感が、有ると思います。
※人により個人差が有りますので、イメージどうりという方には、お詫びを申し上げます。



なぜ?このように、イメージはできるが、実際にイメージの様な動きが出来ないのか?



答えは簡単です。

投げる動きを知らないからです!



簡単に思えるボールを投げるという動きには、
手の指先~足の指先まで、全身を動かす運動です。



手の振り上げ、腰の回転、重心移動等の複雑な、運動の連続を、脳と感覚器官が知らないのです。



結果として、イメージと実際のズレによって
違和感のある動きになります。




ゾーン状態の動きも同じで、脳と感覚器官が、
知らない動きは出来ません!



息子のゾーン状態の解析に、戻りますが、当時は中学3年の夏頃ですので、チーム内の連携等の、情報は十分記憶されていたと考えらます。
※高校入学後は、ゾーン状態と思われる、状態に一度も入れていない様です。



あとは、本人のコンディションですが、最後の秋大会に向けて、個人的なトレーニングを行い、プレイのイメージを高めていましたので、立ち上がりに、イメージと感覚が一致したと考えます。
※早いプレッシングと体の使い方を重点的にトレーニングしてました。



先程紹介した、息子の例ですと、脳と感覚器官に動きを記憶させる作業を、日常的に行う事により、良いパフォーマンスを引き出す事が、出来ましたが、ゾーン状態説明としては、少し説明が、不足していますので、脳内の状態を解析していきます!



脳内の記憶のメカニズムを調べてみましたが、
かなり難しく、色々な見解がありますので、私が勝手な解釈で、簡単に説明いたします。
※かなり省略して説明!



『名付けて、アバウト説明ぃ~』



脳の記憶には、種類、分類がありますが私が抜粋したのは、4種類!




短期記憶(海馬)
・新しい情報は、まずここに集まりますが、一時的な記憶の保管ですので、容量も少なく、短時間で忘れてしまいます。



長期記憶(大脳皮質)
・容量の大きい記憶の保管庫です。一度記憶すれば、忘れにくいです。



頭で覚える(陳述的記憶)
・文字を覚えたり、計算を覚えたり、見たり、聞いたりして覚える、忘れる事も多い記憶です。



体で覚える(手続き的記憶)
・自転車の乗り方や、泳ぎ方など、一度覚えるとなかなか忘れない記憶!





ここから、私独自の解釈を織り交ぜ説明します。



この4種類の記憶ですが、すべてつながりが有り連動しています!



まず、短期記憶に集められた、記憶を長期記憶に移す働きに重要なのが、手続き記憶です。



普通に、見る、聴くと言った情報は、一時的に、短期記憶に保管されますが、見た時、聴いた時に
感情(喜怒哀楽)が、記憶の中に付加すると、長期記憶に保管されると考えます。
※嬉しい、悲しい等の感情が手続きとして同時に記憶されます。



体を動かす手続き記憶には、感情に加えて、伝達神経の電気信号を保管しているのではないか?
と私は、推測しました!



動物は、脳から送られた電気信号で、体をを動かしていますので、神経伝達の信号を、記憶し体を動かすという動作を、スムーズに行っているのです。
※イメージテストで、利き腕の逆の動きに違和感が出るのは、伝達神経の記憶が、十分ではないのです



省略説明!
【小脳】筋肉の動きの調整
【脳幹】呼吸、体温、ホルモン等の自律的な調整



ゾーン状態突入の鍵は、明確な脳内イメージに、有りと言いましたが、イメージと神経信号の記憶が繋がった時が、運動における、ゾーン状態になります。



皆さんも、経験した事のある、自転車に初めて乗れた時の感覚です!



初めは、自転車に乗るイメージに対し、神経信号の記憶が不十分な為、体をうまくコントロールできませんが、失敗や成功を繰り返すうちに、バラバラに記憶されていた重心の取り方や、力加減等の細かな神経信号の記憶が、ひとつにつながった時!



『あれ?乗れてる?』



イメージと記憶がつながり、その時の感情と共に、長期記憶に深く記憶されます。



それだけでなく、イメージと記憶のつながり時に、感情の高ぶりと共に、様々な脳内物質が分泌されます。



その脳内状態がゾーン中の脳覚醒です。
※脳内物質の解析は、できていませんが、記憶の結合、定着能力が活性化されます。



思い返すと、子どもの頃できなかった事が、突然出来るようになった時、不思議な感覚だったと覚えています。



今思えば、それはゾーン状態だったのかもしれません。



余談ですが、私の場合は、初めて自転車に乗れた時は、あの有名な【持ってる持ってる詐欺】で、おやじにだまされました!



荷台を持ってるといいながら、実は手を話している、あれです!



一度乗れる感覚を覚えると、その後夢中でのりますが、停止方法の記憶が、十分つながっていないので、最終的に転倒します。
(ゾーン解除?)



転倒等の怖い体験で、脳内でマイナスのイメージを持ってしまうと、悪い記憶として保管されてしまう怖れも有ります。



私の場合は、かなり馬鹿な子でしたので、プラスのイメージで、転倒よりも、乗る楽しさが上回っていたのでしょう。






それでは、今回も話しを脱線させて遊びます!
(興味が無い方には、申し訳ありません)
今回は、よく考えて動く(イメージ)
漫画キャラ一覧
またジャンプ、しかもバトル系ばかりですが、
4名ご紹介!





ハンターハンターから(幻影旅団、団長)
クロロ・ルシルフル
20171219224803c7b.jpg 
休載前のヒソカ戦は、クロロの完封でしたね。
基本戦闘能力も高いのですが、よく考えられた、戦略で、常にヒソカの先手を打って完勝です。強すぎです、早く再戦をぉ~!




ナルトから(木ノ葉がくれの忍)
奈良 シカマル
20171219224821d6d.jpg 
ほかの忍とくらべ、戦闘能力は劣っていますが、よく練られた戦略で、不利な状況下でも、勝ち筋を見つけ出します。
常に考えて動くタイプ!




ヒーローアカデミアから(個性ワンフォーオール)
緑谷 出久
201712192248516bf.jpg 
戦いながら、相手の特長をよく分析してます。
彼の知識の記憶は、実戦経験ではなく、学習によるものが多い事から、記憶のつながりで、バトル中に急成長!




ワールドトリガー(玉狛第2隊長)
三雲 修
201712192248383d3.jpg
隊長だが、自身の戦闘能力が低い事を十分理解して戦います。
戦況を把握し、敵味方の動きをよく考え、自分達の有利な状況を作り出す、立回り重視の戦略家!




今回は、戦略をよく考えるキャラですが、先の展開を、よくイメージしていますね!
出久と修あたりは、経験を記憶し成長が、期待できるキャラです。
クロロさんは、能力が強烈過ぎて別格です!





それでは、話しを息子の事例に戻します。





先程の説明にあてはめ解析!



イメージした、プレイと脳内記憶が一致した事により、イメージ通りの動きが出来、それに伴い、脳内の色々な記憶が連動して、結合する事で、新しいイメージが、頭に流れ込み、それを記憶実行する、ループ状態!



動き自体は、イメージ先行で、動かす為、無駄な動きや力みもなく、省エネで疲労も少ないと推測できます。



とこのような解析結果となりました、私は記事を書きながら、終着点が、変化している様に感じていますが、何とか調整し話しをつなげます。



あとひとつ、イメージの自由度のお話しを、しておきます。



事例の息子ですが、そろばんを習っていた事もあり暗算が得意なのですが、



『計算する時、頭のなかで、そろばんをする、イメージするのか』



と?聞いて見ました!



すると意外な答えが、かえってきました。



そろばんは、玉の様な物を動かして数字を数えますが、イメージのそろばんは、玉の代わりに、数字が配置されている仕組みになっているそうのなのですが?



私には、イメージの全容は、説明を聞いても、
よく分かりませんでしたが、実物のそろばんではなく、自分仕様にカスタマイズされた物が、脳でイメージされているのです。
※計算の答えも合っていました!



試合中に、回りの状況が上からの視点で、見えた現象も、彼のイメージの中でつくり出された、
【自分仕様のイメージ】だと説明できます。






前後編に渡り長々と説明してまいりましたが、
すべてをつなげ、まとめたいと思います!




【ゾーン状態】の正体は、五感で得た情報から、  脳内記憶を引き出す、動作である!




明確な、イメージを実行する事により、脳内記憶が繋がり、脳の記憶機能が活性化し、高パフォーマンスを実現しながら、記憶の繋がりを広げていく状態が
【ゾーン】なのです。



トレーニングには、意識の高いトレーニングが、効果的と言われますが、記憶に感情を加えて、色々な情報を繋げましょう!



日々の記憶の積み重ねが、ゾーン突入の扉を開くのです。



脳(記憶)と五感のシンクロ(同調)
※信じるか、信じないかは、貴方次第です!



これにて解析終了です!


最終、やり過ぎ都市伝説風に絞めましたが、私の独自見解が多数含まれていますので、信憑性は?です。

番外編として、第6感や、マイナスイメージの、裏ゾーン等、掘り下げていくネタは、まだありますので、また気が向けば、書きたいと思っています。

読んで頂きありがとうございました。



         ここから簡単登録!

 オススメ No.1  サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ  

 業界  No.1      お金がたまるポイントサイトモッピー


応援クリック頂けると励みになります!
このエントリーをはてなブックマークに追加     にほんブログ村 小遣いブログ ポイントサイトへ     


スポンサーサイト

覚醒状態ゾーン【脳と五感のシンクロ】独自解析!(後編)

応援クリック頂けると励みになります!
このエントリーをはてなブックマークに追加     にほんブログ村 小遣いブログ ポイントサイトへ     

※過去記事リメイク版




今回は、私が考える、ゾーンの正体!
脳と五感のシンクロ】を解析していきます!
                 20171219194431632.jpg

前回記事(ゾーン解析前編)
http://joota.blog.fc2.com/blog-entry-49.html



動物には、条件反射というものがありますが、ご存じでしょうか?



有名な実験で、パブロフの犬というものがありますが、実験内容は、犬にエサを与える前にある一定の音を聞かせ続けると、音を聞いただけで、唾液が分泌されヨダレを垂らすというものです。



普通は食べ物が口に入ると、唾液が分泌されますが、実験では、音=エサと認識し食べる前に唾液がでます、これが条件反射です。



他に例を上げますと、
・梅干しを見ると、唾液がでる!
・勉強や会議など興味が浅い時、眠くなる!
などがあります。




前回の最後に書いた、本や漫画のページ移行時の動きも条件反射といえます、ページを読み終えるという条件に対し、指がページをめくり、左右受け渡し、次のページを視覚で捕らえながら、次のページの準備を行います。



条件反射とは、脳が学習した動きを、五感から得た情報により、反応する反射現象です!



もう1つ無条件反射というものもありますが、
こちらは、動物に先天的に備わっている反射現象です!



例を上げますと、
・熱い物を触ってしまった時、手を引っ込める!
・つまずいた時、手が前に出る!
・目に異物が入ると、涙が出る!
・食べ物を口に入れると、唾液が分泌される!
(口に入れる前に唾液が出ると、何か外的条件による条件反射!もしくはアブナイ人😨)



条件反射と無条件反射の違いは、感覚器官(五感)からの情報の経路の違いです。



反射の経路
感覚器官→感覚神経→脊髄→大脳
↪運動神経→運動器官



条件反射では、大脳を経由しますが、無条件反射では、大脳を経由しません。



パブロフの犬に当てはめますと、
条件反射では、1度大脳で状態を認識する作業がある事により(音=エサ)で唾液を分泌しますが、唾液の分泌は無条件反射と私は考えます。


?書いている私も?説明が難しいのですが、



条件反射では、脳で状況を認識しますが、認識後の動きは(認識=反射運動)無条件反射に近く、動かそうと意識して動かすのではなく、反射的に動くので、動きの命令は脳からの指令でなく、反射による無意識な運動と推測します!



格好よく、脳と五感のシンクロなどと、名付けていますが、条件反射の事にしかまだ触れていませんね!




長い説明になりましたが、ここからが大事です!



条件反射=感覚器官(情報)→感覚神経(命令)↩
↪脊髄(中継地)→運動神経(命令)→運動器官(実行)




では、ゾーン状態時の脳の仕事とは?




完璧なイメージの作成!
感覚器官と運動器官の情報把握!




ゾーン状態とは、感覚器官から得た情報により、ほんの一瞬先の状況を明確にイメージし、反射運動で行動する状態が、私の考える
【ゾーン状態】です!



明確なイメージで、周りの状況、自分体の状態を細かく把握し、脳のイメージに同調させて動きますので、周りの動きがスローモーションの様に見えるという現象にも説明がつきます。



実際の視覚情報と脳内イメージには、少しズレがありますので、明確なイメージどうりに動く事で視覚からの情報は過去のイメージになり、スローモーションもしくは、止まって見えるという現象も可能なのではないかと推測!





話しを少し脱線させます!
(申し訳ない、少し遊びます!)



未来を見ることが出来る漫画キャラ一覧
思い付くのはなぜかジャンプのキャラばかり!
他にも多数いますが、4名ご紹介します。




ワンピースから(ビッグマム海賊団)
シャーロット・カタクリ
201712192254020f6.jpg 
見聞色の覇気を極めた事により、少し先の未来が見える!
※見聞色の覇気は、相手の気配を察して行動を先読みする能力。



ワールドトリガーから(実力派エリート)
迅 悠一
20171219225419ab9.jpg 
目の前の人間の少し先の未来が見えるサイドエフェクト(特殊能力)
※確定的な未来は数年先までみえるが、不確定な未来は、ぼんやりと複数の未来が枝分かれして見える!



ヒロアカから(オールマイトの元サイドキック)
サー・ナイトアイ
20171219225434138.jpg 
対象人物の一部に触れ、目線を合わせる事により、その人物のとる行動を先に見ることができる!
※見た未来は確定的?



黒子のバスケから(キセキの世代主将)
赤司征十郎
201712192254465a7.jpg 
相手の呼吸、脈拍、汗、筋肉の収縮など些細な動きを見切り、相手の動きを正確に先読みする天帝の目(エンペラーアイ)をもつ!
※敵味方すべての動きをエンペラーアイで把握し、コート全体を予知できる。




漫画の中の話しなので、現実離れしていますが、全く現実味がないわけではありません!


かなりオーバーに書かれていますが、この4名に共通する動作は、相手を見る事=観察力です。


かなり強引ですが、周りの状況を完全に把握できれぱ、先に起こる出来事をある程度推測する事は可能です。




では、話しをもどします!




脳内での明確なイメージの例えとして、私の好きな漫画で説明しましたが、運動の情報を、日々の経験やトレーニングで、脳と五感(感覚器官)に記憶させる事が、ゾーン状態に必要な、完璧なイメージ作成法でしょう。



あと運動器官の把握ですが、運動器官=体全体です。筋肉の伸縮、駆動範囲等、自己能力を把握せずに体を動かした場合(反射運動)、前編で書いた火事場の馬鹿力の様に、一瞬は能力以上の力が出せても、体が壊れます!



ゾーン事例のなかで、最高のパフォーマンスを発揮とありますが、火事場の馬鹿力の様な運動器官の状態無視ではなく、イメージの一部に能力以上もしくは、ギリギリの運動器官イメージを作る事で、凄いパフォーマンスが出せるのかもしれません!



長々と、こじつけ記事を………解析記事を書きましたが、次はゾーンの突入法です!


ですが、


まだ、こじつけが………解析が出来てないので
次回完結編で!

※ゾーン記事、ひじょ~に楽しく書かせて頂いてます、私の勝手な推測記事ですので、ご了承下さい。




         ここから簡単登録!

 オススメ No.1  サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ  

 業界  No.1      お金がたまるポイントサイトモッピー


応援クリック頂けると励みになります!
このエントリーをはてなブックマークに追加     にほんブログ村 小遣いブログ ポイントサイトへ     


覚醒状態【ゾーン】を独自解析!(前編) ゾーンのメカニズム?

応援クリック頂けると励みになります!
このエントリーをはてなブックマークに追加       にほんブログ村 小遣いブログ ポイントサイトへ

※過去記事リメイク版※



 皆さん【ゾーン】と言う、覚醒状態をご存知ですか?



一流のスポーツ選手が極限の集中で、最高の動きが出来たり、回りの動きがスローに見えたり、疲労を感じない、先の展開が自然に読める等、通常ではない特殊な状態や感覚が【ゾーン】と言われています。



漫画(黒子のバスケ)でも描かれていますね!
201712192257092a1.jpg 
漫画では、ゾーン状態になるとスピード、パワー等全てパフォーマンスが上がり、無敵状態です。



私がゾーンに興味を持ったのは、数年前ですが、当時、私のイメージでは、自分の身体能力を高め、100%以上のパフォーマンスを実現する、
あの有名漫画、
ドラゴンボールのスーパーサイヤ人的に
本来の能力以上の力を発揮するイメージでしたが、現実にそんな事はあり得ません。
※それは超能力の様なモノで、漫画の中のお話しですね!



それでは、【ゾーン】とはどう言った物なのか?ゾーン状態とは、何なのでしょう?
数年ぶりにゾーンについて考えてみました!



実際【ゾーン】と言う物のメカニズムは、解明されていませんが、私独自の見解で解析していきます。



まず、私の考える結論から!


【ゾーン】とは



脳と五感のシンクロ状態である!




※脳のメカニズムなど専門用語が有りすぎて、私には理解不能な事も多々ありますので、私独自の解釈にて記事を進めさせて頂きます。
(突っ込み処多数有ると思いますが、スルーして下さい!)



人間の五感とは、
【触覚】【視覚】【聴覚】【嗅覚】【味覚】
大きく5つに分類される、感覚機能の事を、五感と言います。



細かく分けると、かなりの感覚が人にはあります、聞いた事の有る名前だと平衡感覚、痛覚、等がありますが、五感の中の細かい分類です。



私達人間は、進化の過程で他の動物と違い【脳】が大きく進化し、運動能力や五感が、劣化していると考えます。



体を動かすには、脳からの指令で動かしますが、能力の限界値という物は、五感から脳に送られて来る情報により脳で判断され、
『これ以上無理!』と制御されています。



人は本来の能力以上の力は出せませんが、本来の能力とは、脳が認識している能力の事です。



私の考えでは、脳が認識している限界値より上に本当の限界値が有ると考えます。



私がたどり着いた【ゾーン】の正体とは、
体が脳に制御されていない状態です!



人間の脳は、他の動物と違い体の状態を把握しながら、効率よく体を動かす事が出来ます。
マラソンの様に、長い距離を長時間走る事が出来る動物は、人間だけと言われています。



走る能力が、人間よりも高い馬ですが、フルマラソンを継続して走る事はできません。
(人が乗りコントロールすれば、ある程度可能かもしれませんが、発汗や筋肉疲労の回復状態は人と異なり難しいと思います)



人の脳は、運動に対し運動能力の強弱を細かくコントロールする事により、体を動かしますが、体の状態を細かく認識出来る事により、脳内で認識された限界値により能力を制御してしまっていると考えます。



火事場の馬鹿力と言う言葉を聞いた事が、あると思いますが、私の考えでは、火事場の馬鹿力も、ゾーン状態と言えます。



家が火事になった時に、家にあった家具を抱え逃げ出したという逸話から、『人は追いつめられた時、通常では考えられない力が出せる』と言われている物です!



では、この場合脳内は、どういう状態になっていたのか? 考えます!



脳は興奮状態になると色々な成分が分泌されますが、パニックにより脳内の限界値認識が機能していない状態で体を動かす事により、脳内限界値を越える力を使用していると推測できます。



通常では、持てない重さの物を持ち上げた為、身体への負担はかなりの物です、筋繊維の断裂、骨折の可能性も考えられます、かなり危険な状態です。



スポーツ選手が、この様な状態で体を動かせば、間違いなく故障するでしょう!



先ほど馬にたとえましたが、無制御状態での運動は、短時間で活動限界になります。



火事場の馬鹿力を、瞬間的に力を出す
【強化型ゾーン】とします。



強化型ゾーンでは、パフォーマンスの瞬間的向上や、疲労、痛覚の遮断が考えられますが、回りの物事についての判断ができません。



危険薬物等で、理性を失い暴れている動画等を見た事がありますが、自己制御不能な、【強化型ゾーン状態】と考える事ができます。



では、一流スポーツ選手はどのようにゾーン状態をコントロールしているのでしょうか?



そこで、私が導き出した答が、脳と五感のシンクロ(同調)です!



脳と五感が同調する事により、高いパフォーマンスを維持した状態で、一定時間動く事が出来ると推測!



シンクロ(同調)とは?
視覚情報から、直接体を動かす反射運動の事です。



脳と五感のシンクロ状態とは、特別な状態ではなく日常の中でも、誰もが体験した事のある状態です!



何か物事に夢中になっている状態です!



私の場合ですと、面白い漫画を読んでいる時等、浅いゾーン状態になっています。



夢中で読んでいる時は、回りの声も聞こえない状態で、時間の経過も忘れています、長時間同じ体制でいる為、手や足が痺れる事もよくあります。



皆さんは、漫画や本を読んでいる時、どのようにページをめくっていますか?

おそらく無意識にページをめくり読み進めていると思います。



私は、漫画を読みながら少し自分観察をしてみました、右端から絵やセリフと文章を読み進めますが、観察開始直後、違和感を感じました!



読み初めた直後、左手の指が、次のページに挟まっているのです。



右端から左端下段まで読み進めると、驚くほど
スムーズに左手の指で弾いたページを右手の指でキャッチし次ページに移動、目線はページ右端からタイムロスなく読み始めています、左手の指は当然のように次のページを捕らえています!



ページをめくるという動作が、私の中で自動的に行われている感覚です、今回は自分観察しているので、私の意識は漫画を読み進める事に、集中できていない状態ですが、漫画を読むという行動に対し、脳と【視覚】【触覚】がシンクロ(同調)している状態といえます。



皆さんも一度に自分観察してみて下さい、以外な発見ができるかも?



今回はこの辺りで一度記事をアップさせて頂きます。一記事にまとめたかったのですが、申し訳ありません。


後編では、脳と五感のシンクロ状態を解析していきます。



応援クリック頂けると励みになります!
このエントリーをはてなブックマークに追加       にほんブログ村 小遣いブログ ポイントサイトへ

サッカー室内トレーニング!(秘密兵器購入) 息子で実験😸


皆様の応援が、励みになります。
にほんブログ村 小遣いブログ ポイントサイトへ

応援クリック!ありがとうございます。このエントリーをはてなブックマークに追加




今日は、少し面白そうな室内トレーニングを考えたので、息子で実験するべく準備を進めております。😸😸😸❗️


私の息子は少年サッカーをやっていますが、とにかくシュートが下手です!
※小学4年です


ポジションはFWをする事が多い為、シュート数はチームの中でも1番多いのですが、ほぼほぼ威力の無い弱いシュートか、枠を外すかのどちらか、決定機でも外す事の方が多いので、さすがに最近本人も落ち込み気味です。


『これは、なんとかしなければ~!』


しかし、子供にチームの練習以外に、トレーニングをやらそうにも、仕事が終わり家に帰れば、外はもう暗くなってますから、公園や学校でボールを蹴る事は出来ません。


室内練習場等は、お金が結構かかります、たまにはいいのですが、毎日は無理です。


と言うわけで、私が考えたトレーニング方は、家の中で、足をきっちり振り抜き、ボール⚽️を蹴る感覚を体に覚えさせるトレーニング!
※家の中なら毎日出来ます。


名付けて!【室内シュート練習】


『えっ!』

『家の中で、ボール⚽️をフルスイング?』


大丈夫です、ボールは使いません。


蹴るのはこれです。
20180125123708374.jpg 
20180125123711cf0.jpg

打撃系格闘技の練習で使うミットを蹴ります。
※クリーンヒットすると、パンと音がなります。


2個セットで、2000円程で購入しちゃいました。

※面白そうなので、衝動買いです!


私のイメージどうりなら、かなりいいトレーニングになるはずなのてすが?
実験🎵実験🎵
※商品が届き次第、強制的に、トレーニング開始です。




今回のトレーニングの狙い!

人が運動で良いパフォーマンスをするためには、運動に関連する動きを、脳と感覚神経に記憶する必要が有ります。
※私独自のゾーン理論です。
(サイドの記事一覧に有!)




それでは、簡単に思える、ボールを蹴るという動きを解析して見ましょう


まずは、


ボールを見る!
視覚でボールの有る位置情報を脳に伝え認識します。
※正しく認識しないと、空振りです。
視覚情報と動きの連動が大切!


ボールを蹴る!
この蹴る動きですが、かなり複雑な動きが合わさっています。
※右ききとして話を進めます。

①認識したボールの位置に、左足で踏み込み、右足を振り上げます。
※片足でバランスを取りながら手足を連動して動かします。

②右足を振り下ろし、踏み込んだ左足の重心を、インパクトの瞬間に右足に乗せ、ボールに力を加えます。
※振り上げと逆の動きで、手足を連動し重心をコントロールします。

③インパクトしたボールを押し出す様に、右足を振り抜きます。
※体重、手足、腰等、全身で作った力を、ボールに伝え反発でボールを飛ばします。


一連の動きをこれでも、かなり大まかに、かいてみましたが、複雑な動きです。


しかし、手を振り上げ体を反らして等と、考えながら動かすのではなく、ボール⚽️の位置を意識(イメージ)し、一連の動作は、脳と体に覚えさせた動きを、反射的に行って要るのです!
※脳と感覚神経が知っている動きを、視覚から得た情報に合わせて動かします。


ボールを蹴る動作は、全身を上手に使わなければいけませんが、動作の中に知らない動きがあると、上手く体を動かす事が出来ません。


分かりやすい例として、利き足の逆で、ボールを蹴るとよくわかります!


逆の動きは、日常的に使っていない物が多く、イメージと動きが合わず、バランスが崩れた様なフォームになります。
※壊れたロボットの様に!


前置きが長くなりましたが、このトレーニングで、蹴る動作を【脳と体】に記憶させる事が狙いです。
※逆足の練習には、最適かも?


実は、逆動作を記憶させる事は、すでに実験済みです。


私が現在行っている、基礎代謝アップストレッチが有るのですが、そのメニューの中に、左右のシャドーピッチングが有ります。
※肩甲骨に重点的に動かし、全身の稼働域を伸ばす感じですね!


今では、左右同じ様に腕を、振ることが出来る様になりましたが、
この実験で分かった事が有ります、左右同じ様に腕は振れても、ボールを実際に投げて見ると、上手く投げれない!


なぜ?かというと、ボールを離す指先の記憶が、足りないからです。
※実際にボールをなげると、
腰→肩→腕→肘→手首→
指先
の順に、力をボールに伝えますが、シャドーでは、指先の感覚が掴めない為、上手くボールを放せないのです。


この経験を生かし、今回は、目標に当てて、振り抜く動作を取り入れて見ました!
※実際のコントロールは、ボールを蹴らなけばいけませんが、蹴る動作は反復すれば身に付きます。



いつの日か、日向小次郎の様な、豪快なシュートを見せてくれ~⁉️
20180127090735a8b.jpg 
※小次郎の様に、服の袖を捲るか、ちぎれば、キック力上がるかな?


頑張れ息子よ~!



登録はこちらから!簡単登録

オススメ No1   ちょびリッチ❗
サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

業界 No1   モッピー❗お金がたまるポイントサイトモッピー





皆様の応援が、励みになります。
にほんブログ村 小遣いブログ ポイントサイトへ

応援クリック!ありがとうございます。このエントリーをはてなブックマークに追加



カテゴリ
オススメ No1 ちょびリッチ
ここから簡単登録!
サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ
業界 No1 モッピー
ここから簡単登録!
お金がたまるポイントサイトモッピー
還元率 No1 ハピタス
登録はこちらから
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
プロフィール

joota

Author:joota
ジョー (42歳)

【ポイントサイトを遊びながら、攻略解析していきます。】

趣味
(釣り、漫画、フットサル、解析、工作)

FC2ブログ

FC2Blog Ranking

ブログ村
応援クリックお願いします。
最新記事
最新コメント
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
検索フォーム
リンク
このブログをリンクに追加する
月別アーカイブ